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はじめてのセルフストレッチ【シンスプリント・すね痛】

症状別・部位別・目的別に効果的な”はじめての”セルフストレッチをご紹介!

はじめてセルフストレッチを本格的に行いたい方に向けて、ストレッチ専門店ストレチックスでお客様にご提案している「シンスプリント・すね痛の緩和」に役立つストレッチのひとつをご紹介します。

 

(重点部位)

・前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

 

脛(すね)といってもぶつけて痛い思いをした時にくらいしか意識をしないことか多いでしょうか?

 

前脛骨筋は脛の部分の筋肉で、足首からつま先を上に向ける、足首を内側に傾ける役割をしています。足首を上にグッと向けると、盛り上がるのが分かると思います。それがこの筋肉です。意識的につま先を立てることはあまりないかもしれませんが、歩く、走る、階段を上るといった時に自然と行っている動作です。以前紹介したコラムにある、ふくらはぎの筋肉と連携して足首の動きをコントロールしています。

 

脛とふくらはぎは表と裏の関係です。どちらかが硬くなりすぎていればその対称なる側が余分に活動をしなければならなくなります。前脛骨筋の硬さをとる、それによりふくらはぎの頑張りすぎを抑えられ、足の疲労軽減も期待できます。

 

そして前脛骨筋は肩コリのようにコリや疲労感が現れにくいため、気が付かない場合がほとんどです。自分の指で押してみると指を押し込むことができないくらい固まっていることがあります。ふくらはぎはストレッチやマッサージをすることが多いと思いますが、表側を緩めるという意識は持ちにくいかもしれません。

 

足のむくみや疲れ、足裏の痛みが気になる方は、この機会に前脛骨筋のストレッチも取り入れてみて下さい。

 

(セルフストレッチ方法)

 

すね すね絵 【右脚の前脛骨筋のストレッチ】

 

前脛骨筋は膝の下から足の甲またいで足裏までつながっています。

 

(セルフストレッチ解説)

 

右脚の前脛骨筋のストレッチを紹介します。

正座で座ります。足首は寝かせた状態にしておきましょう。

正座した右脚の膝を床から浮かせるように天井側に向きを変えます。このとき右足の甲は床に着いた状態です。

手は体を支えやすい位置において下さい。

足首の前面が広がるような体勢がとれていれば完成です。

 

逆の脚も同様に行いましょう。

 

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