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はじめてのセルフストレッチ【肩こり】

症状別・部位別・目的別に効果的な”はじめての”セルフストレッチをご紹介!

はじめてセルフストレッチを本格的に行いたい方に向けて、ストレッチ専門店ストレチックスでお客様にご提案している「肩こりの改善・頭痛の緩和」に役立つセルフストレッチのひとつをご紹介します。

 

(重点部位)

・僧帽筋(そうぼうきん)の上部

 

首から肩、背中に掛けてついている大きい筋肉です。僧帽筋は上部・中部・下部に分けられます。上部は首の後ろ側、中部は肩の後ろ側、下部は背中中央側にありますが、ここでは肩と首の付け根から頭の付け根まである上部を中心にストレッチします。

(はじめてのセルフストレッチ方法)

 

(1)立ったまま、頭の後ろで手を組んで肘をとじます。

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(2)ゆっくり顎を引いて下を向きます。腰からではなく首から倒しましょう。

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(3)ななめ下(左下・右下)に向きを変えると伸び具合が変化します。

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(はじめてのセルフストレッチ解説)

 

僧帽筋の上部はデスクワーク等での頭を前に出す姿勢、パソコンやスマートフォンで目を酷使することなど緊張しやすい筋肉です。そして頭の重さ、両腕の重さを支えている部分であり、ここが硬くなると肩こりを感じやすくなります。自分では自覚がなくても、マッサージにいって、「凝ってますね~。」と言われたことのある方も多いのでは・・・。

 

また、頭とつながっている部位なので、頭の筋肉や皮膚が引っ張られることで頭痛につながってしまうこともあります。今回のストレッチのポイントは、反動をつけずにゆっくり伸ばす(組んだ手で頭を押すというより、手の重さで押す感じ)、伸ばされた状態で10秒程度その形を保ちましょう。力まず自然に呼吸を続けましょう。

 

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