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はじめてのセルフストレッチ【疲労回復】

症状別・部位別・目的別に効果的な”はじめての”セルフストレッチをご紹介!

はじめてセルフストレッチを本格的に行いたい方に向けて、ストレッチ専門店ストレチックスでお客様にご提案している「むくみ、冷え性の緩和、全身疲労の解消」に役立つセルフストレッチのひとつをご紹介します。

(重点部位)

・ヒラメ筋(ひらめきん)

以前、鎮痛消炎薬のCMをご覧になった方は覚えがあるかもしれません。ヒラメ筋はふくらはぎの筋肉の1つです。名前の由来は筋肉の形が魚の「舌平目」に似ているからです。

膝の下から踵の骨までついていて、踵の骨の手前でアキレス腱となり骨についています。主な役割はつま先を前に伸ばすことで、歩く、走る、階段を上がるなど、立位で行う動作に関わる重要な部位です。

今回のむくみ、冷え性の緩和についてヒラメ筋が重要な点は、血液循環に関わっていることにあります。重力の下で生活している私たちの血液には当然、上から下へ流れる作用が強くかかります。心臓から送り出された血液や足元へ流れついた水分を上へ送り返す役割をしているのがふくらはぎの筋肉です。筋肉の伸縮を利用した、ポンプの役割をしています。

そのため、ヒラメ筋を含むふくらはぎの筋肉の動きが悪い=筋肉が硬い状態の方は、全身の血流が悪いため、全身疲労や冷え性を抱えているケースが多く、こまめにストレッチを行いたい部位です。

ふくらはぎは、表側に腓腹筋、内側にヒラメ筋がついている二重構造で、かつヒラメ筋は膝から下についているので体勢を意識しないと、伸びているようで伸びていないことがあります。以下の方法を参考に行ってください。

 

(はじめてのセルフストレッチ方法)

ヒラメ 左足

【左足のヒラメ筋のストレッチ】

ヒラメ 立位

【立位でのヒラメ筋のストレッチ】

 

(はじめてのセルフストレッチ解説)

左足のヒラメ筋で解説します!まず左膝を立てて、しゃがんだ姿勢になります。

左の足の裏をしっかり地面につけましょう。お尻をかかとに近づけるようにして体重を掛けます。靴の中でもかかとがしっかりと地面についているかを意識しながら行いましょう。アキレス腱のあたりから、かかとにかけてじんわりと広がる感覚があれば伸びてきた状態です。

しゃがんだ時にかかとが浮いてしまう方、いませんか?まさにヒラメ筋の硬さの証明です。そんなあなたはじっくりとストレッチに励んでください。 次は立位で行うパターンです。階段や段差があればできるので状況に合わせてご活用ください。

とても簡単な動作でできるストレッチですが、全身の血行に影響する部位ですので、疲労がなかなか回復しない方は腓腹筋(ヒザを伸ばして)と、このヒラメ筋(ヒザを折り曲げて)をそれぞれ行うなど、ぜひ念入りに行ってください。

 

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