
このブログでは、ストレチックス本部著書「70歳からのゆる~い筋トレ&ストレッチ」で書いたことの要点や、書ききれなかったことを、お伝えしていきます。
今回のテーマは「頭痛に悩まないためには」です。
このブログでは、ストレチックス本部著書
『70歳からのゆる~い筋トレ&ストレッチ』で書ききれなかった、
「不調の根本を整えるストレッチの考え方」についてお伝えしています。
今回のテーマは、
「寝ても取れない頭痛」や「朝から重だるい」 という女性に多いお悩み。
それ、実は 自律神経の乱れ が関係しているかもしれません。
はじめに|「頭が重い朝」が続いていませんか?

「たっぷり寝たはずなのにスッキリしない」
「頭が重くて動き出すのに時間がかかる」
「休日なのに疲れが抜けない」
──こうした声を、40〜50代女性からよく聞きます。
頭痛薬を飲めば一時的にラクになるけれど、またすぐに再発する。
その繰り返しで、「これはもう体質だから」と諦めていませんか?
しかし実際には、“頭の痛み”は 体が発しているサイン です。
特に最近では、スマホ・PC・冷暖房・ストレスなどによって
自律神経のバランスが乱れた結果として頭痛が起きるケース が増えています。
自律神経とは?体のリズムを司る“見えないコントローラー”
自律神経とは、心臓・血管・呼吸・消化など、
私たちが意識しなくても動いている生命活動をコントロールしている神経。
主に以下の2つから成り立っています。
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交感神経:日中に活発に働く「活動モード」
-
副交感神経:夜に優位になる「休息モード」
この2つがバランスよく切り替わることで、
「オンとオフ」が自然に整い、体は健康を保ちます。
しかし、ストレスや姿勢の悪さ、冷えなどで
交感神経が過剰に働くと、体は常に“戦闘モード”に。
結果、頭痛・肩こり・不眠・倦怠感といった症状が現れるのです。
頭痛と自律神経の深い関係
① 血流が悪くなり、頭部の筋肉が緊張する
長時間のデスクワークやスマホ姿勢で首まわりの筋肉が硬くなると、
頭を支える後頭部の筋肉(後頭下筋群)がギュッと縮こまります。
この状態では、頭部への血流が滞り、
酸素不足による“締めつけ型の頭痛”が発生。
さらに、血管が拡張・収縮を繰り返すことで、
「ズキズキ」「ガンガン」といった拍動性の痛み を感じやすくなります。
② 呼吸が浅くなり、脳が酸欠状態に
肩や首がこわばると、自然と呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い=酸素が十分に脳へ届かない状態。
脳が酸欠気味になると、眠っても回復しにくく、
「寝ても疲れが抜けない」「朝から頭が重い」と感じるようになります。
この状態が長く続くと、慢性的な頭痛・不眠・自律神経の乱れ に拍車がかかります。
③ 寒暖差やストレスで自律神経が混乱
気温差が激しい季節や、プレッシャーが続く時期には、
体温調節や血管のコントロールを担う自律神経がフル稼働。
この働きがオーバーヒートすると、
血管の収縮・拡張リズムが乱れ、頭痛を引き起こすのです。
特に40代以降の女性は、ホルモンバランスの変化により、
自律神経の調整力が低下しやすくなります。
放置するとどうなる?
「ちょっと頭が重いだけだから」と放置していると、
頭痛は“症状”から“習慣”へ変わってしまいます。
■ 慢性頭痛化
筋肉のこわばりと神経の興奮が長引くことで、
痛みを感じやすい体質に変わります。
■ 不眠・倦怠感

夜になっても交感神経が優位のまま。
「休むべき時間」に体がリラックスできなくなります。
■ 自律神経の乱れスパイラル
体調だけでなく、気分の浮き沈み・集中力低下・動悸・冷えなど、
心身両面に影響を及ぼすことも少なくありません。
「休めない体」を「休める体」に戻すために
頭痛を根本から改善するには、
単に“痛い場所”を揉む・冷やすといった対症療法では不十分です。
大切なのは、
自律神経を整え、体が自然に「リラックスできる状態」に戻すこと。
そのためには、
筋肉・血流・呼吸・姿勢を「まとめて整える」アプローチが必要です。
ストレチックスが考える「頭痛改善」の本質
ストレチックスでは、頭痛を「首や肩の問題」だけで捉えず、
“全身のバランス”と“神経の流れ”を整えること に重点を置いています。
1. 深層筋にアプローチして血流を回復
ストレチックスのストレッチは、表面だけでなく
自分では動かせない“深層筋(インナーマッスル)”までアプローチ。
首・肩・背中の深い部分をゆるめることで、血流とリンパが一気に流れ出します。
「終わったあと、頭が軽い」「目がスッキリした」
そんな声が多いのは、脳への酸素循環が改善している証拠です。
2. 呼吸と自律神経を整える施術
呼吸は自律神経と密接に関わります。
ストレチックスでは、トレーナーが呼吸のリズムに合わせてストレッチを行うため、
体が自然と“副交感神経優位(リラックス状態)”へと切り替わります。
「施術中に寝落ちした」「呼吸が深くなった」といった体験は、
まさに自律神経が整い始めているサインです。
3. “姿勢リセット”で根本からの再発防止
頭痛の多くは、姿勢の歪みや首の前傾(スマホ首)が関係しています。
ストレチックスでは、姿勢診断を通して「どこに負担がかかっているか」を可視化。
単にほぐすだけでなく、再発しにくい姿勢バランス へ導きます。
なぜ“他動ストレッチ”が効くのか?
「自分でやるストレッチ」と「人に伸ばしてもらうストレッチ」では、
体の反応がまったく違います。
他動的に筋肉を伸ばすと、
脳が「力を抜いていい」と判断し、副交感神経がスイッチオン。
血圧・心拍数が落ち着き、呼吸が自然と深まります。
これは単なる“柔軟運動”ではなく、
自律神経のリセットそのもの なのです。
体を整えることは、心を整えること
頭痛は「体の不調」として現れますが、
その背景には、頑張りすぎ・我慢しすぎのサイン が隠れています。
自分では意識できない「力の入りっぱなし」を、
ストレッチで一度リセットしてあげること。
それが、
「寝ても疲れが取れない毎日」から抜け出す第一歩になります。
まとめ|“頭痛のない朝”を取り戻そう

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頭痛の多くは「血流」と「自律神経」の乱れが原因
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薬でごまかすより、体を根本から整えることが大切
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他動ストレッチは、深層筋・呼吸・姿勢を同時にケアできる
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「寝ても疲れが取れない」状態から、自然と眠れる体へ
もう我慢しなくて大丈夫です。
ストレチックスで、あなたの「本来の休める体」を取り戻しましょう。
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ストレッチ専門店ストレチックス
https://stretchex.jp/
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