
― 40代・50代に急増する“突然の激痛”を防ぐために ―
このブログでは、ストレチックス本部著書
「70歳からのゆる~い筋トレ&ストレッチ」 で書ききれなかった内容を、より深く・わかりやすくお伝えしています。
今回のテーマは、40代以降の多くが経験する
「腰の重さ」「鈍い痛み」「朝の起き上がりのツラさ」
そんな日常の小さなサインについて。
実はその違和感、
ぎっくり腰予備軍 かもしれません。
「まだ大丈夫」と放置した結果、ある日突然動けなくなる…
そんな例を、私たちストレチックスでは何度も見てきました。
この記事では、ぎっくり腰が起こりやすい理由、放置のリスク、そして根本改善のための方法を、ストレッチ専門家の視点から徹底解説します。
◆ はじめに
「最近、腰が重い…」それは偶然ではありません

・朝、腰がこわばる
・長時間座ると立ち上がりがつらい
・前かがみになるとズキッとする
・腰を反らすと不安がある
・洗濯物を持ち上げる時に“あ、危ないかも”と感じた
これらはすべて、ぎっくり腰の“前兆”としてよく見られるサインです。
40〜50代の女性の来店理由で最も多い症状のひとつが「腰の重さ」。
これは単なる疲れではなく、
筋肉が硬くなりすぎて動きの幅がなくなっている状態
その状態を放っておくと、ある日「ある動き」をきっかけに、突然ギクッと激痛が走り――動けなくなります。
そして実は、ぎっくり腰は「重いものを持つ人だけのトラブル」ではありません。
むしろ、家事・デスクワーク・育児などの“日常動作”の方が発症しやすいのです。
◆ ぎっくり腰とは?
実は「腰の捻挫」。誰にでも起こる“防げるトラブル”
ぎっくり腰(急性腰痛)は、
腰の筋肉・靭帯の損傷 によって起こります。
いわば「腰の捻挫」です。
しかし、問題は痛みそのものではなく、
ぎっくり腰に至るまでの“積み重ね” にあります。
次のような状態が続くと、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、腰を支える力が低下します。
・長時間座りっぱなし
・姿勢が前傾or反り腰
・運動不足
・ストレスによる浅い呼吸
・体の冷え
・睡眠不足
これらが積み重なった結果、
「くしゃみ」「洗顔」「靴下を履く」「子どもを抱える」
といった何気ない動作で “パキッ” と痛めてしまうわけです。
つまりぎっくり腰は、
突然起こるように見えて、実は必然 なのです。
◆ 40代・50代女性がぎっくり腰予備軍になりやすい理由
年齢だけが原因じゃない。生活と体の変化が密接に関係
① 更年期×筋力低下=腰まわりが支えられない
40代後半から女性ホルモンが低下すると、
筋肉量が自然と落ち、姿勢を支える力が弱くなります。
特に「コア(体幹)」と呼ばれる
腹筋・腰回りの筋肉が弱くなると、
腰の骨や靭帯に負担が集中。
ちょっとした動作でも痛みやすくなります。
② デスクワーク・スマホ時間の増加

長時間座る姿勢は、腰への負担が立っている時の 1.4倍。
さらにスマホを覗き込む姿勢は腰を丸め、
骨盤が後傾し、腰の筋肉を固くします。
“座っているだけなのに腰が痛い”のはこのため。
③ 冷えと血流低下
冷えにより筋肉がギュッと縮むと、血流が悪化し回復力が低下します。
特に冬場のぎっくり腰が多いのは、血流低下が原因です。
④ 家事動作の「中腰」習慣
洗濯物を運ぶ・掃除機・料理・お風呂掃除など、中腰姿勢は腰への負担が非常に大きい動作。
毎日の積み重ねが、ぎっくり腰リスクを高めます。
◆ 腰の重さを放置するとどうなる?
“たまたま治った”は一番危険。再発の連鎖へ
ぎっくり腰は再発率が高く、
1度経験した人の70%以上が再発する と言われています。
理由は簡単。
痛みが引いても、
筋肉の硬さ・姿勢のクセ・血流の悪さは残ったままだからです。
すると…
・慢性腰痛
・骨盤のゆがみ
・坐骨神経痛
・股関節痛
・背中の張り
・首肩こり
・睡眠の質の低下
…と、全身に症状が広がっていきます。
腰の重さは、「今すぐケアが必要」という体からのサインです。
◆ なぜストレッチ専門店がぎっくり腰予防に強いのか

ストレッチは“筋肉を伸ばす”だけじゃない
ストレチックスには、「ぎっくり腰寸前」の方が数多く来店します。
実際に、以下のような変化が多く見られます。
・腰の奥の張りが取れる
・背筋が伸びて呼吸が楽になる
・骨盤の傾きが改善
・立った時の軽さが違う
・夜の腰のだるさが消える
・朝の起き上がりがスッとできる
なぜストレチックスのストレッチで変化が出るのか?
その理由は “深層筋(インナーマッスル)”に届くから です。
自分でやるストレッチは、どうしても表面の筋肉だけ。
本当に硬くなるのは、骨に近い深層筋です。
この深層筋をゆるめるには、
・正確な角度
・適切な圧
・呼吸に合わせた他動的な伸ばし
が必要で、これはプロでなければ難しい技術です。
ストレチックスでは独自技術でこれを可能にしています。
◆ ストレチックスの施術は“なぜ予防になるのか?”
ぎっくり腰の根本原因に、まとめてアプローチするから
① 【可動域を広げる】…危険な動き方をしなくなる
筋肉が柔らかくなると、動ける幅が広がり、
ぎっくり腰の原因となる「無理な動き」が減ります。
② 【血流改善】…回復力が上がる
血液が流れれば、筋肉は自然と修復します。
痛みの出にくい身体に。
③ 【姿勢改善】…“腰に負担が集中する癖”を解消
骨盤が整うと、体全体で体重を支えられるようになります。
④ 【呼吸改善】…自律神経が整う
呼吸が浅いと腰の筋肉が硬くなりやすい。
呼吸の深まりは腰痛改善に直結します。
⑤ 【日常動作のクセの指導】
洗濯物・掃除・デスクワークの姿勢など
再発しないための「動きのコツ」もお伝えします。
◆ ぎっくり腰予備軍が“今すぐやるべきこと”
それは「プロに一度ゆだねること」
腰が重いのは、あなたの生活や習慣が悪いわけではありません。
ただ、体は限界のサインを出しています。
・無理に伸ばす
・痛いところだけ揉む
・湿布だけでやりすごす
こうした対処では、根本改善にはつながりません。
特に40〜50代のぎっくり腰は、
「予兆があったのに気づかなかった」 ケースがほとんど。
だからこそ一度、
プロの手でしっかり全身をゆるめ、整え、リセットする。
これが最も確実な予防方法です。
◆ 初回体験で“ぎっくり腰予備軍”かどうかわかります

ストレチックスの初回体験では、
・骨盤の傾き
・腰まわりの筋肉の硬さ
・前屈・後屈の可動域
・呼吸の深さ
・姿勢のクセ
・負担がかかっている部位
をプロが分析し、
あなたがぎっくり腰予備軍かどうか
そのうえで、
「どこをどうゆるめればラクになるか」
「再発しないには何が必要か」
を具体的にお伝えします。
一度の施術で、
・腰の軽さ
・呼吸の深さ
・姿勢の安定
・体の温まり
・夜の寝つきの良さ
を実感する方がとても多いです。
◆ まとめ|腰の重さは“体が休めていない”サイン
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腰の重さは、ぎっくり腰の前兆
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放置すると慢性化し、全身トラブルに
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40〜50代は筋力低下・姿勢・冷えで予備軍になりやすい
-
深層筋までゆるめるストレチックスは予防に最適
-
一度体をリセットすると、動きも睡眠も変わる
「なんとなく重いだけだから…」と我慢している今こそ、
最もケアが必要なタイミングです。
ぎっくり腰は“防げるトラブル”。
あなたの腰を守るために、ストレチックスの専門施術をぜひ体験してみてください。
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ストレッチ専門店ストレチックス
https://stretchex.jp/
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