このブログでは、ストレチックス本部著書「70歳からのゆる~い筋トレ&ストレッチ」で書いたことの要点や、書ききれなかったことを、お伝えしていきます。

今回のテーマは「光疲労とは、、?」です。

今回のテーマは、近年増えている 「光疲労(こうひろう)」
「目がショボショボする」「頭が重い」「肩が張る」──
そんな不調を感じている方は、もしかすると“光”が原因かもしれません。

 

はじめに|なぜ最近、こんなに疲れるの?

「目が乾く」「首がこる」「頭がズーンと重い」
そして「寝ても疲れが抜けない」。
そんな悩みを抱える40代〜50代女性が、近年急増しています。
仕事や家事の合間にスマホ、
夜はタブレットで動画を見て、休日はパソコンでネットショッピング──。
1日のうちで“光を浴びていない時間”は、実はほとんどありません。
現代人の生活は、まさに 「光に支配された生活」
特にブルーライトを多く発するスマホやPCの使用は、
目だけでなく、脳・神経・姿勢・睡眠にも影響を及ぼしています。

“光疲労”とは?

目だけじゃない、全身に広がる「見えない疲れ」
「光疲労(ブルーライト疲労)」とは、
長時間のデジタルデバイス使用によって起こる 目と脳の過剰な緊張状態 のこと。
ブルーライトは波長が短く、エネルギーが強いため、
網膜(目の奥の神経細胞)に直接刺激を与えます。
その結果、

  • 目のピント調整筋(毛様体筋)が硬くなる

  • 視神経を通して脳が興奮状態になる

  • 首・肩の筋肉が緊張する

  • 自律神経が乱れ、全身の不調につながる

といった「ドミノ疲労」が全身に広がるのです。

光疲労の主な症状

光疲労は“目の不調”から始まり、やがて体や心にも波及します。

目のサイン

  • 目の乾き(ドライアイ)

  • ピントが合いにくい

  • まぶしさ・ぼやけ・かすみ

  • 夕方になると目の奥が痛む

頭・神経のサイン

  • 頭痛・頭重感

  • 集中力の低下

  • 情報処理スピードの低下

  • めまい・耳鳴り

体のサイン

  • 肩・首のこり

  • 背中の張り

  • 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)

  • 睡眠の質の低下

これらが複合的に起きている場合、
単なる「目の疲れ」ではなく、全身の神経バランスの乱れが背景にあります。

 

“光疲労”が40代女性に多い理由

1. 自律神経の切り替えが追いつかない

ブルーライトは「朝の太陽光」と似た波長を持ち、脳を覚醒させます。
そのため夜までスマホやPCを見続けると、体は「まだ昼間」と勘違いし、
眠りを司るホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられてしまう のです。
結果、寝つきが悪くなり、疲労がリセットできないまま翌日を迎える──
まさに「休めない悪循環」。
40代以降はホルモンバランスの変化で自律神経が乱れやすく、
光刺激の影響を強く受けやすくなります。

 

2. 筋肉の柔軟性・血流の低下

長時間同じ姿勢で画面を見続けると、
首・肩・背中の筋肉が硬直し、血流が滞ります。
この「筋肉の緊張」が神経を圧迫し、頭痛や倦怠感を引き起こします。
特に40代以降の女性は筋肉量が減少し、
一度こった筋肉がなかなかほぐれにくい傾向にあります。

 

3. 感情ストレスと視覚ストレスのダブル負担

SNSやニュースなど、情報量が多い現代社会。
目から入る情報は常に脳を刺激し、
知らず知らずのうちに「緊張」と「不安」を高めています。
つまり、光疲労とは単なる“視覚の疲れ”ではなく、
**「神経のオーバーワーク」**なのです。

 

放置するとどうなる?

光疲労が引き起こす悪循環
光疲労を軽視していると、次のような悪循環が起こります。

 

1. 自律神経の乱れが慢性化

常に交感神経が優位(緊張状態)になり、
「疲れてもリラックスできない」「休んでも回復しない」状態に。

2. 睡眠障害・ホルモンバランスの乱れ

メラトニン分泌が低下し、眠りが浅くなります。
更年期世代ではホルモン分泌にも影響が出やすく、
イライラ・ほてり・不安感といった症状を悪化させます。

 

3. 慢性頭痛・めまい・集中力低下

首から頭にかけての筋肉が常に緊張し、
神経と血管を圧迫。
脳の酸素供給が減ることで頭痛が頻発します。

 

4. 美容面にも影響

血流・代謝の低下によって、顔色のくすみ・むくみ・たるみが出やすくなり、
「疲れ顔」「老け顔」の原因にも。

 

光疲労をためないために大切なこと

スマホ・PCとの“距離”を意識する

  • スマホは目から40cm以上離す

  • PC画面は視線より少し下に設定

  • 1時間ごとに画面から目を離し、遠くを眺める

夜は「光を減らす時間」をつくる

  • 就寝1時間前はスマホ・TVをOFF

  • 間接照明・暖色ライトでリラックス空間を

  • 温かい飲み物や音楽で「眠りの準備」を

姿勢と呼吸を整える

光疲労の根本には“姿勢の乱れ”があります。
前かがみの姿勢が続くと、呼吸が浅くなり、
脳や目に酸素が届きにくくなります。
体をゆるめて、呼吸を深くすることが、
光疲労対策の第一歩です。

ストレチックスができること

ストレチックスでは、
「光疲労による首・肩のこわばり」「眼精疲労」「頭痛」など、
デジタル時代特有の不調に特化したケアを行っています。

 

他動ストレッチで“神経の緊張”を解除

自分では伸ばせない深層筋にアプローチし、
首〜肩〜背中の血流を改善。
神経の通り道をゆるめることで、
頭の重さ・目の圧迫感・首の張り がスッと抜けていきます。

呼吸を整えるストレッチで副交感神経をON

施術中はトレーナーが呼吸に合わせて体を動かすため、
自然とリラックスモードに切り替わります。
「途中で眠ってしまった」「終わった後に頭がクリアになった」
そんな声が多いのは、自律神経が整っている証拠です。

姿勢と体のバランスを整える

光疲労は「姿勢疲労」と表裏一体。
ストレチックスでは姿勢分析を行い、
あなたの疲れがどこから来ているのかを見える化します。
施術後、「視界が明るくなった」「頭が軽くなった」と感じる方も多く、
その即効性は“脳への血流改善”によるものです。

実際のお客様の声

「首と頭の境目がすごく軽くなった!」
「目の奥の痛みが消えて、視界がクリアに」
「施術後は眠りが深くなり、朝スッキリ起きられるようになった」
こうした変化は、筋肉をほぐしただけでなく、
神経と血流を同時に整えるストレッチだからこそ起こる結果です。

まとめ|“光疲労”は、現代人の新しい不調サイン

  • 光疲労は目だけでなく、自律神経・姿勢・睡眠にも影響

  • 放置すると慢性頭痛・倦怠感・美容トラブルへ発展

  • 体をゆるめ、呼吸を深くすることで改善が始まる

  • ストレチックスのストレッチは、神経・血流・姿勢をトータルで整える

「目の疲れぐらい」と我慢していた不調が、
実はあなたの体からの“SOS”かもしれません。
光を浴び続けて緊張した神経を、
一度オフにしてあげましょう。
ストレチックスで、**「光疲労のないクリアな体」**を取り戻しませんか?

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ストレッチ専門店ストレチックス
https://stretchex.jp/
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